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この時期、自転車に乗っていて気になるのが夏の強い紫外線!
自転車だと日傘をさすことができない上に、日陰を選んで通るわけにもいかず、紫外線に対して無防備な状態になってしまいますよね。
だったら日傘を使えるよう歩けばいいじゃんと言われそうですが、子供の送り迎えや買い物の荷物のことを考えると、とてもじゃないけど自転車じゃないと無理という方も多いはず。
かといって日焼け止めだとちゃんと塗れているか心配だし、、、
と言うわけで、これを解決してくれるものはないかと探しました。
全方向からの紫外線を防いでくれる「サンバイザー付UVカットパーカー」
※本日のお買い得情報はこちらの商品ではありません。「実際の使い心地」で紹介しているのはこちらの商品ですが、本日お買い得になっているのは、同じ機能を持った別の商品です。お買い得情報はこの記事の一番下にあります
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私は買い物で自転車をよく使うのですが、今までの紫外線対策は、UVカットパーカーを着て、フードをかぶり、そのフードをサンバイザーで固定するというものでした。
ですが、この一体型パーカーを手に入れてからは、あまりの便利さに、前に戻る気がしません。
この記事では、実際の使い心地と、紫外線の怖さについて解説していきます。
ごゆっくりご覧ください。
※目次の項目をクリックしていただくと、目的の場所まで飛ぶことができます
☆メーカーおすすめポイント
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- UVカット率95%以上
- 頭まで360度覆える
- 接触冷感
- 吸湿速乾
- サンバイザー取り外し可(フードのつばは取り外し不可)
- フードの後ろ側のファスナーを開けると、まとめ髪を外に出すことができる
- フィンガホールがあり、手の甲まで覆える
- ポンチョシルエットで脇も涼しい
- 珍しいクロップド丈でおしゃれに着こなせる※クロップド丈とは、通常より短くカットされた丈のことで、トップスの場合はへそ上あたりが多い。脚長効果やウエスト細見え効果あり
- ネイビー・パープル・ホワイト・ピンク・ブルー・ブラックの6色展開
☆実際の使い心地
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【良い点】
形
- 丈が短く、下の服と二重になる部分が少ないので涼しい
- ポンチョ型のため脇が緩く、締め付け感ゼロ
熱のこもり
- 家で着た時は暑いと感じたが、それはおそらく風がなかったせいで、外では風が通り抜け、熱のこもりがなく快適
- 吸湿速乾で、肌への張り付きや、汗でぐっしょりすることがなくgood
肌触り
- 薄手で、さらっ
日傘やサンバイザーより優れている点
- 日傘では防げない、照り返しによる下からの紫外線にも有効
- 両手が自由
- 電車のホームでは日傘をさせないが、このパーカーは着たまま電車を待てるので、日なたで待たないといけない時でも安心。どんな場所でもさり気なく着ていられるのがgood
- 常に着用していられるので、置き忘れの心配なし
- 風が強い日は、日傘やサンバイザーだと裏返ったり飛ばされたりするが、このパーカーは飛んでいかないので、安心して着ていられる。虫の目への飛び込みも防いでくれる
- 以前は脱いだサンバイザーを入れておく場所に困ったが、これはフードを脱ぐだけでOK。かぶるときも一瞬!
- 信号が変わりかけているなど、ちょっと急ぎたい時に、日傘は邪魔になるが、これだとスムーズに走れる
洗濯
- ネットに入れて洗濯機で洗ってもつばの型崩れなし※ただし、推奨は手洗い
その他
- リュックOK
- サンバイザーとフードのつばの部分が同じ大きさなので、サンバイザーを使わない時は、つばに重ねて収納しておける

サンバイザーを開いている状態

サンバイザーを収納している状態
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とても便利な一着ですが、使いづらい点もあります。
【残念な点】
- 口元を覆うので、パーカーに口紅がつくのではないかと心配(マスクと同じ。鼻の上まで覆えば、パーカーとの間に少し隙間ができます)
- サンバイザーの視界がクリアじゃない※見えることはみえるのですが、ダイソーのサンバイザーと比べると、くもっている感じがします。※ごめんなさい、違いました。薄いシートが裏表に貼ってあり、それを剥がしたらクリアになりました
- フードのつばが場所をとり、バッグにしまいづらい
- 電車のシートに座る時、後ろにつばがあると寄りかかれない

フードを肩に乗せるようなイメージで前にもってくると、問題なく寄りかかれます
- フードのつばが重い
- フードを脱いでいる時、つばの重さでパーカーが後ろに引っ張られる
- つばの重さが右左に片寄ると、肩からずり落ちる

パーカーのファスナーを途中まで閉めておくか、リュックで押さえるとずり落ち防止になります。
もしくは、つばの位置を左右に偏らせず真ん中に持ってくると、ずり落ちづらくなります。
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- フードのかぶり方によっては、つばが前にずり落ちてきて視界を遮ぎる

パーカーのファスナーをしめ、鼻上まで覆うとフードの位置が安定します。
それでもまだ下がってくるようでしたら、固定紐をフードの後ろ側に回し、軽く絞めてみてください。私はこれでフードが動かなくなり、視界を遮られることがなくなりました。

固定紐を後ろに持ってきた状態
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- 着る時、フードに引っ張られて腕が通しづらい

何度も着ることで慣れてきますが、最初のうちは、フードを頭に乗せた状態で腕を通すとスムーズに着ることができます。
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☆まとめ&紫外線の影響
紫外線は人体に様々な影響を及ぼします。
- 皮膚…シミ・シワ・皮膚がん
- 目…紫外線角膜炎・白内障
- 髪…乾燥・パサつき・枝毛・切れ毛
- 頭皮…日焼けで炎症やかゆみが起こり、抜け毛の原因に
- 免疫力低下
夏は15~30分、冬は80~100分 太陽光を浴びるだけで皮膚に有害な影響が出始めると言われています。
紫外線の影響度は、肌質や地域によって異なりますので、一律ではありませんが、備えあれば憂いなしで、対策しておくに越したことはありません。
今回紹介したサンバイザー付きUVカットパーカーは、対処しづらい頭を360度覆うので、紫外線対策としてはバッチリ!疎かにしてしまいがちな目もしっかり保護します。
さらに生地は薄く、通気性に優れ、接触冷感・吸湿速乾の機能を備えており、フードのつばが大きくしっかりしているのも安心感大!
ですが、それゆえの扱いづらさもあります。
- かばんに入れづらい
- 肩からずり落ちる など
でも、満足感はそれ以上!試してみる価値は充分にあります。自転車に乗るときには本当に重宝します。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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調べていただくと分かりますが、ポンチョ型は少なく、サンバイザー付きとなるとこれオンリーかもしれません
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☆本日、お買い得情報
サンバイザーはついていないのですが、ショート丈のパーカーが他にもありました。
こちらはフードのつばが取り外し可能です。
形が4タイプから選べて、長い丈のパーカー型タイプBにはサンバイザーがついています。
しかも今なら61%OFF!
大人気なので、気になる方は急いでください。既に予約販売になっているものもあります。
商品HPを見ていただくと分かりますが、こちらも高い機能を備えています。
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